FXSSI

FXSSI.OrderBook Pro

一次データを表示するため、市場センチメントを分析するための最も効果的な指標の1つ。

高度なオーダーブックインジケーターを使用して、MT4ターミナルで直接市場センチメントを分析しましょう。

このインジケーターでは以下のことができます:

  • 規模の大きいストップロスクラスターによってレベルを識別する;
  • 「アタック」を発展させることで強気・弱気の確率を評価する;
  • 真の値動きから偽の値動きを区別する;
  • など他多数。

このインジケーターは、市場の多数派に逆らってトレーディングを行うトレーダーにとって必須の補助ツールとなります。

当サイトの顧客の中には、与えられたインジケーターに中毒性があり、インジケーターを使用せずに市場分析を行うことができないと認識している方もいらっしゃいます。

オーダーブックインジケーター

オーダーブックインジケーター は両面ヒストグラムとして小売り投資家のオープントレードおよび指値注文を表示します。 特定の金融商品の市場センチメントの包括的な分析に使用されます。

オーダーブックインジケーターは2つの要素で構成されています:

  • 左側オーダーブックはテイクプロフィット注文およびストップロス注文を含むすべて指値注文を表示します。
  • 右側オーダーブックは市場筋の現在のオープントレードを表示します。

オーダーブックはさらに四半期に分割され、それぞれに 売り限度額、 買いストップ、利益売りまたは ロス買いなどの特定の受注タイプが表示されます。

この種の情報を分析し、市場の群衆の行動のさまざまなパターンを調達することによって、完全なトレーディングの決定を下すことができます。

オーダーブックインジケーターを用いたトレード

まず、オーダーブックは、例えばチャート上に買いまたは売り推奨を示す矢印を表示するインジケーターのように明確なシグナルを生成しないことを理解する必要があります。

オーダーブックに関しては、オーダーブックでは、市場分析は、売り手と買い手の間に存在する、あるいは存在しない基準から外れたクラスターを調査することに及びます。

オーダーブックを使用した市場分析の基本的なアルゴリズムは次の通りです:

オーダーブックでトレードする方法

買いトレード:

  1. 売り手のストップロスのクラスターが価格を引き付ける;
  2. 優勢な売り手が価格を引き上げる;
  3. 買いの指値オーダーのクラスタがサポートとして機能;
  4. 劣勢な売り手が価格を押し上げる。

オーダーブックでトレードする方法

売りトレード:

  1. 買い手のストップロスのクラスターが価格を引き付ける;
  2. 優勢な買い手が価格を引き上げる;
  3. 売りの指値オーダーのクラスタがレジスタンスとして機能;
  4. 劣勢な買い手が価格を押し上げる。

ただし、例えば、優勢な売り手のクラスターを見かけた場合、すぐに売りトレードを開始すべきだという意味ではありません。

まずは、市場に存在しないものが表示されると100%保証します。したがって、シグナルを品質と妥当性で区別するための実践が必要です。

オーダーブックを使った取引には、それぞれの特定の市場状況についてさらなる詳細な分析が必要です。状況をより細かく把握するためにために、市場の状況を分析すべきです。そして、状況を把握できれば、トレードの機会を探すことができます。

こちらのインジケーターにご興味があり、詳しく知りたい場合は当サイトのオーダーブックガイドをご覧いただき、分析手法および表示されるデータの解釈の理解にお役立てください。

インジケーターが表示するデータの種類

オーダーブックは、オープン取引、指値注文、ストップ注文などの取引活動を視覚的に示します。

各価格レベルでは、トレードは合計され、ヒストグラムとして表示されます。その結果、以下の画像を入手できます:

オーダーブック - 象限

画像はすべての種類のオープントレードおよび指値注文を含むextended order bookを示します。

オーダーブックの本来の概念では、最初と4番目の四角形(例:指値注文のみ)だけが表示されます。

証券取引所のオーダーブックに関する記事で指値注文のみで構成されるこちらの特有のオーダーブックの形成原理をお読みいただけます。

他の種類の注文を追加して、当サイトにおける場合のように両面オーダーブックを作成することは、特定のブローカーの顧客ベースのおかげで実現していました。

通常の証券取引所は、必要な情報を有していないため、両面オーダーブックを提供できません。

インジケーターの特徴

この指標は熟練のトレーダーとプログラマーのチームによって開発されたため、データ転送のためのプログラムであるだけでなく、金融市場を分析するための便利で効果的なツールでもあります。

オーダーブックインジケーターの特徴は以下の通りです:

Cast time(キャスト時間)。 パネルには、現在のキャスト時間が表示されます。実際には、データの最終更新時刻です。ラベルが青の場合、履歴ナビゲーションモードが有効になります。

History navigation(履歴ナビゲーション)。 このインジケータを使用して、キャストの履歴をナビゲートできます。 履歴の範囲は選択したサブスクリプションプランによって異なります。

オーダーブック - 履歴の巻き戻し

Red cross mark(赤十字マーク)。 ローソク足チャートの上部の十字マークは、オーダーブックのキャストが作成された価格と時間を示します。また、キャスト履歴を巻き戻すためにも使用されます。

Fast access to data(データへの即時アクセス)。 インジケーターパネルのボタンを使用してモードを切り替えます。表示されるデータの種類を変更するためにインジケータの設定に移動する必要はありません。

オーダーブック - メニュー

メニューには、パネルを最小化するボタンもあります。インジケーター設定では、パネルを最小化した状態をデフォルトとして設定できます。ローソク足分析の実行を妨げないように、メニューサイズを縮小します。

Four layouts(4種類のレイアウト)。 簡略式/従来式、片面/両面。詳細については、次の図を参照してください:

オーダーブック - レイアウト表示

Auto settings(自動設定)。 インジケーターには、配色とタイムゾーンの自動検出機能があります。

利便性を高めるために、自動インジケーターアップデートシステムを追加しました。今後は、お使いのターミナルを再起動するだけで最新バージョンを入手できます。インジケーターが別のウィンドウに表示されます。

インジケーター設定

オーダーブック設定

オーダーブック設定

OrderBook Depth(オーダーブックの深さс。 ヒストグラムの水平方向の列数を設定します。値が大きいほど、オーダーブックの高さが大きくなります。

Layout(レイアウト). 4種類のレイアウトオプションがご利用いただけます:

  • 従来式 片面;
  • 従来式 両面;
  • 簡略式 片面;
  • 簡略式 両面。

Offset from the Right Side(右側からの補正)距離。オーダーブック間。 両方のパラメーターがチャート上のヒストグラムの位置を設定します。

履歴ナビゲーション

History Navigation(履歴ナビゲーション)。 キャスト履歴を通してナビゲーションを有効/無効化。

Show Navigation Buttons when Minimized(最小化時にナビゲーションボタンを表示する)。 メインの巻き戻しパネルを最小化したときに、巻き戻しパネルを表示するかどうかを指定します。

Fast Rewind Speed(巻き戻し速度を早める(スナップショットにて))。 高速巻き戻しの手順を設定します。任意の値を入力できます。棒グラフで測定されます。

オーダーブック尺度オプション

Show Scale on Chart(チャート上でスケールを表示)。 ヒストグラムの垂直尺度図を有効/無効化します。

Orders/Positions – value width(注文/ポジション – 値幅)/value size(値の大きさ)。 これらは、オーダーブックの中央から垂直尺度ラインを描画する長さを決定します。

インジケーターパネル設定

インジケーターパネル設定:

  • Indicator Panel Position(インジケーターパネルポジション)– チャートの隅を選択してインジケーターパネルを配置します。
  • Vertical, Horizontal Offset(垂直、平行補正)– 選択した隅から補正(ピクセル)を設定します。
  • Panel Initial Size(パネル初期サイズ)– デフォルトでは、ターミナルの起動時にパネルを最大化/最小化させます。

デフォルトで表示するデータ

Left Side/Right Side – Default Data(左側/右側- 初期データ)。 簡略化表示の初期データタイプを設定します。

Left Side/Right Side – Default Filter(左側/右側 – 初期フィルター)。 すべてのデータまたは正味初期価値を表示します。

Add All/Net Filters(全/正味フィルターの追加)。 正味価値モードを有効/無効化します。

色設定

Color Scheme(カラースキーム). 背景色を白または黒の二色に設定できます。初期状態では、自動で決定されます。

MT4に FXSSI.OrderBookを追加する方法

FXSSI.OrderBook インジケーターは他のいくつかの専門性の高いインジケーターを含む"FXSSI Pro" パッケージの一部として搭載されています。

以下の手順に従ってお使いのMT4ターミナルに "FXSSI Pro" インジケーターパッケージをインストールしてください:

  1. 当ページ上部のリンクをクリックして、"FXSSI Pro" インジケーターを含むZIPアーカイブをダウンロードします;
  2. アーカイブのコンテンツ(インジケーターファイルおよびDLLライブラリ)をお使いのターミナルのMQL4フォルダに展開します;
  3. システムがFile Replacement(ファイルの置き換え)を要求する場合、Yes(はい)をクリックします;
  4. MT4 ターミナルを再起動します;
  5. MT4ナビゲーターで名称をダブルクリックしてインジケーターを実行します;
  6. "DLLの使用を許可する(Allow DLL imports)"ボックスにチェックを入れ、"OK"をクリックします;
  7. 認証手続きを完了します:インジケーターの初回実行後に表示される"認証リンク"をクリックし、アカウントにサインインします;
  8. チャート上にインジケーターが表示されます;
  9. ニーズに合わせてインジケーターの設定を調節します: CTRL+Iを押して、一覧からインジケーターを選び、"Inputs(パラメーターの入力)" タブに切り替えます。

インジケーターのインストールに関してお困りのことがございましたら、詳細な手順をご参照ください。